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集まれスクールエスケイパー!

学校からドロップアウトした男二人 なんとか社会復帰した2人が日々感じた事をつらつら書いています

中退して起業しても基本的にはただの人

投稿者:アンディ

 

こんにちは
元スクールエスケイパーのアンディです

つい最近、大学を中退して18歳で起業という話が流行りましたね

この手の話は2年に1回くらいは見ている気がするのですが

見る度に思いますが、起業自体は誰にでもできるわけで

成功してから発信しないと退路が断たれてしまうのでは?

起業すると決めた段階で顔を出し名前を出し自分を売ることは大切なのかもしれませんが

後に元のレールに戻りたくなった時に苦労するのは明白なわけで

 

こういった話でお決まりなのは

「人と同じレールを走る人生」とか

「人と違った人間になりたい」といった

少し幼稚な発想です(まあ子供だから仕方ありませんが)

私なんかは気づいたら人と同じことができなくなっていましたし

気づいたらレールがどこにもなくて途方に暮れたものですが

そもそも、何故レールから離れるのでしょうか・・・

私や圭一のようにレールから離れざるをえなかった人間からすると

まずレールの上にいることが羨ましい

我々が苦労して手に入れたレールをいとも簡単に手放してしまうのは勿体なく思います

手放すのは簡単かもしれませんが

後々そのレールに戻ろうとしても

最悪の場合不可能になっているかもしれませんよ

 

そもそも何故経営者になりたがるのでしょうか

私の兄は会社を経営していますが

彼を見る度「自分には無理だ」と感じます

身近に経営者がいるので、

こちらとしては雇われる事の楽さが身にしみて分かるのです

 

ちなみに起業すること自体は本当に簡単です

フリーランスで仕事をしてみるのもいいかもしれません

(私も学生時代フリーランスの仕事は何度かやっていました)

もしどうしても起業したい

あるいはきちんとしたプランがあって起業したいのであれば

自分の退路を確保しつつ

リスクを最大限に抑えて起業しましょう

リスクを抑えるということは起業した後でも必要なのですから

人生のリスクは最低限抑えておきましょう

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